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Red Wing(レッドウィング)8179×Vibram4014オールソール|定番修理orカスタム?

レッドウィング 8179 レッドウィング 8179 6インチ クラシックモック。もはや説明不要のド定番です。 今回お預かりした一足も、良い塩梅に履き込まれています。アッパーの皺は深く入り、モックトゥの立体感も落ち着き、...
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Gavoci(ガヴォチ)V字ハーフラバー施工|フィドルバックの造形を活かす補強設計

ソールの造形を活かす、V字ハーフラバー 修理職人たるもの、知識が豊富であることに越したことはありません。素材、製法、構造、そしてブランドの背景。どれも仕上がりの精度を左右する要素です。 靴のブランド理解に関しても同様で...
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Golden Goose(ゴールデングース)SUPER-STAR|Vibram 7120で行うソール補強修理

ゴールデングース SUPER-STAR ゴールデングースの代表作とも言える、SUPER-STARをお預かりしました。最初に流行した頃、私はまだ高校生だったようで、当時のムーブメントを肌感覚で知っているわけではありません。ただ...
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Edward Green(エドワードグリーン)WESTMINSTER|半カラス仕上げに配慮したハーフラバー修理

エドワードグリーンのウェストミンスター エドワードグリーンが誇るダブルモンクシューズ、ウェストミンスター。前の記事でも触れましたが、最近どういうわけかグリーンの靴が続いています。偶然なのか流れなのかは分かりませんが、修理屋と...
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JM Weston × sacai チェルシーブーツ|Vibram 2333で整える厚底ブーツの足元

JM Weston × sacai チェルシーブーツ 今でこそ見慣れてきたモデルではありますが、初めて実物を目にした時は、そのド迫力の外観に素直に驚かされた記憶があります。クラシックな印象の強いウェストンが、サカイとコラボレ...
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Birkenstock(ビルケンシュトック)BOSTON|Vibramソールシートで王道修理

ビルケンシュトックのボストンをお預かりしました 最近、ビルケンの修理依頼が妙に集中しています。同業の方なら「あるある」と頷いていただけると思いますが、なぜか同じブランド・同じ修理内容が同じ時期に一気に来る現象があります。あれ...
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CONVERSE(コンバース)ONESTAR|vibram705Cで蘇るカスタムオールソール

CONVERSE ONESTAR|思い出の詰まった一足をカップソール仕様で再構築 コンバースのワンスターをお預かりしました。正直、年代判別には明るくないのですが、見るからに相当履きこまれてきた痕跡をまとった一足です。アッパー...
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Birkenstock(ビルケンシュトック)GILFORDの中底交換とオールソール|履き心地を変えない大手術

Birkenstock GILFORD|独特の履き心地を活かしつつ“長く履ける仕様”へ再構築 ビルケンらしさを宿した珍しい紐靴 ビルケンシュトックのGILFORD(ギルフォード)、私自身も初めて拝見する珍しいモデルです...
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m.a+(エムエークロス)にハーフラバー装着|Vibram2333で世界観を崩さない修理

m.a+(エムエークロス) m.a+(エムエークロス)、知る人ぞ知るブランドでしょう。いわゆるアルチザン系ファッションブランドに分類される存在で、量産品とは明確に異なる価値観のもとで靴づくりが行われています。 初期の記...
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Berwick(バーウィック)のローファーをVibram#528Kでオールソール|軽量版ラグソール

バーウィックのローファーを、少しだけ自分仕様に バーウィックのローファーをお預かりしました。 いわゆるコインローファー、ペニーローファーと呼ばれるデザインですが、オーナー様はサドル部分に寛永通宝を入れて履かれているとの...
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