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Golden Goose(ゴールデングース)BALL STAR かかと補修|傾斜板で整えるスニーカーの部分修理

ゴールデングースらしい味を残しながら、かかとを補修 今回お預かりしたのは、Golden Goose(ゴールデングース)のBALL STAR(ボールスター)です。 以前記事にしたスーパースターもそうでしたが、ゴールデング...
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GUIDI(グイディ)PL1にハーフソール+トップリフト追加|違和感を抑える補強とヒールスプリング調整

GUIDI(グイディ)PL1のソール補強 最近しばしば対面するグイディ。中でもセンタージップのPL1は、やはり何度見ても良いですね。 そもそもメンズでセンタージップブーツという選択肢自体が多くない中で、ここまで完成度の...
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Jutta Neumann(ユッタニューマン)Simone ビルケンソールでオールソール|軽さと履き心地を再構築

ユッタニューマンのシモーネをビルケンソールでオールソール 経年変化を楽しめて、つくりはシンプル。それでいて、合わせ方によってはしっかりスタイリッシュにも見せられる。サンダルの中でそうした魅力を高い次元で両立している存在といえ...
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forme(フォルメ)Blucher ヒール修理|ダヴテイルリフト交換と積み上げ補修の実例

forme(フォルメ)のブラッチャー|削ぎ落とされた美しさとヒール修理 フォルメ、いつ何度見ても格好良い一足です。USネイビーのサービスシューズを思わせるプレーントーのデザインですが、この削ぎ落とされた佇まいこそが魅力だと感...
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Tricker’s(トリッカーズ)Bourton オールソール|ダイナイトソールで蘇る英国カントリーシューズ

トリッカーズ バートンのオールソール イギリス靴の大定番、トリッカーズのバートン。以前にもこの靴はブログでご紹介しましたが、今回はオールソール修理の記事となります。 カントリーシューズの代表格とも言える一足ですが、しっ...
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Edward Green(エドワードグリーン)Cadogan オールソール|マーティンオークバークレザー仕様

エドワードグリーン カドガンのオールソール 今回お預かりしたのは、相当履き込まれた エドワードグリーンのカドガン。 それもそのはず、内側のロゴは旧ロゴの窓枠仕様。年代としてはおそらく90年代後半頃の個体ではないかと推測...
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Red Wing(レッドウィング)8179×Vibram4014オールソール|定番修理orカスタム?

レッドウィング 8179 レッドウィング 8179 6インチ クラシックモック。もはや説明不要のド定番です。 今回お預かりした一足も、良い塩梅に履き込まれています。アッパーの皺は深く入り、モックトゥの立体感も落ち着き、...
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Gavoci(ガヴォチ)V字ハーフラバー施工|フィドルバックの造形を活かす補強設計

ソールの造形を活かす、V字ハーフラバー 修理職人たるもの、知識が豊富であることに越したことはありません。素材、製法、構造、そしてブランドの背景。どれも仕上がりの精度を左右する要素です。 靴のブランド理解に関しても同様で...
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REGAL(リーガル)ロングウィングのオールソール修理|レザーソール+Vibram 2340で再構築

リーガルのアイコン?ロングウィングチップ リーガルのロングウィング。このアメリカンな面構えは、良い意味で男臭く、どこか無骨さを感じさせます。個人的にも「リーガルと聞いて思い浮かべる靴は?」と問われたら、まずこのデザインが浮か...
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Golden Goose(ゴールデングース)SUPER-STAR|Vibram 7120で行うソール補強修理

ゴールデングース SUPER-STAR ゴールデングースの代表作とも言える、SUPER-STARをお預かりしました。最初に流行した頃、私はまだ高校生だったようで、当時のムーブメントを肌感覚で知っているわけではありません。ただ...
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